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野良猫と共生出来る

 

TNR活動について】


不幸な猫をこれ以上増やさず、地域での猫のトラブルを解消していく方策の1つとして
当協会が行っている 飼い主のいない猫(野良猫)に不妊手術を実施する「TNR活動」に対して、
芦屋市では、平成21年度から100万円の助成金を交付しています。
当協会でこの6年間に実施したTNRの件数は下記のとおり。

【過去6年間の市内でのTNR実施頭数】

平成21年度 ⇒ 150頭(オス75頭/メス75頭)
平成22年度 ⇒ 228頭(オス125頭/メス103頭)
平成23年度 ⇒ 131頭(オス57頭/メス74頭)
平成24年度 ⇒ 135頭(オス65頭/メス70頭)
平成25年度 ⇒ 123頭(オス51頭/メス72頭)
平成26年度 ⇒ 117頭(オス52頭/メス65頭)

手術費用が市の助成金を上回った分については、芦屋動物愛護協会の動物愛護基金を利用しています

【TNRの申し込みと流れ】

① 電話で右記の窓口に申し込む。(市役所環境課 38-2050 または 経済課 38-2033
② 担当者が現場の確認と生息頭数の調査を実施
③ 状況によっては、捕獲前の準備(数日間の餌付け)が必要な場合もあり
④ 頭数に応じた捕獲器を設置(1回で捕獲可能な頭数は10頭位)
⑤ 病院への搬送と手術の実施(手術済みの印として、麻酔下で耳先にV字カットを入れる)
⑥ 病院から搬送し、猫の写真を撮ったうえで元の場所へ戻す(入院は一泊~数泊)

 

【市民の皆さんへのお願い】

以前に比べ、市内の野良猫の数は確実に減少しているように思います。
でも、油断は大敵!無責任に餌を与え続けていると、繁殖力の強い猫(交尾排卵で確実に妊娠)は、
いつの間にかネズミ算式に増えて行ってしまいます。
必ず不妊手術を受けさせて下さい。(捕獲についてはご相談下さい)
また、周囲が不衛生にならないように気をつけて(置き餌はせずに必ず回収と清掃をすること!)
地域のトラブルに発展しないように心掛けましょう。

■手術費用については、市の助成金を利用することも出来ますので、担当窓口にご相談ください。
■猫を自宅で飼われている方には、不妊手術を済ませたうえでの完全室内飼いがお勧め。
交通事故に遭ったり迷子になる心配も無く、感染症の予防にもなるので安心です。
■野良猫に関する町内会・自治会等からのご相談や情報提供もお待ちしています。
地域で協力し合ってこの問題に取り組んで行く体制づくりが必要不可欠です。 
市民の皆さまのご協力をお願い致します。


(参考) 町会長のための野良猫講座
http://www.geocities.jp/noranekogaku/choukaichou/choukai1.html

ご相談は   市役所環境課 38-2050/芦屋動物愛護協会事務局 38-2033(市役所経済課内)